プロフィール

宇部 じゅんこ(北海道在住、女性)

2013年に、人口20,000人弱の北海道太平洋沿岸の町へ移住。

2015年、念願のマイドッグランを手に入れるべく、町内で二度目の引っ越し。

だいたい200坪とちょっとの広い裏庭のある古い家に

現在2頭の犬と暮らしています。

NO DOG NO LIFE な人生の始まり

私は、犬とともに生活するようになって、今年で26年になります。

当時まだピチピチだった私も、すっかり中年になりました。

時間は無限だと思って、一緒に大騒ぎした初代わんこ、「ウブりん」に出会い

犬沼にどっぷりはまり、多頭飼いを夢見て「純」を迎えたのがその4年後。

20~30代を、大型犬2頭の多頭飼いで、笑いあり涙あり、

無我夢中で駆け抜けました。

「田舎で毎日リゾート気分で過ごしたい」

という、ばかばかしくも真剣な夢を叶えるべく、移住したのが2013年。

そして、14歳でウブりんが旅立ち、

悲しみと寂しさに暮れる中「保護犬の玄さん」に出会い、

再び多頭飼いが始まります。

その後、リゾート気分は満喫しているものの、

大型犬飼い、いや、全犬飼いの憧れ「マイドッグランを持つ」

という夢が諦められず、たった2年で住み替えを強行。

10年前の2015年、とうとう本当に自分たちだけの

プライベートドッグラン」を手に入れたのでした。

マイドッグランが完成し、

広い裏庭で大型犬たちが走り回る姿を見るのが夢だった私は、

仕事で回るホームセンターで、

どんどん大きくなっていくのを見守っていた「うぶ」を迎え、

人生初の3頭飼いの扉を開きます。

その後、運動し放題な環境に味を占めた私は、

アジリティといったドッグスポーツに目をつけて、

2017年、ブリタニースパニエルの「ボク」を迎えるのでした。

そんな彼はどういうわけか、

スポーツどころか猟犬の本能さえ忘れ去り、

カラスともお友達になってしまう、立派な家庭犬に育ったのでした。

そして、2026年。

26年前、時間は無限にあると思っていた私は

何頭かを見送り、時間には限りがあり、それはとても短いことを知りました。

「幸せだったと思える犬生を過ごして欲しい」

ウブりんが旅立ったあと、

「この子は幸せだったかな?」を自問自答し続けた私は、

このテーマに向かいあらゆる試行錯誤、勉強、実践を繰り返してきました。

このブログでは、私が犬と過ごした26年とこれらかの

成功も失敗も 余すところなく詰め込もうと思います。

少しでも同じ悩みや経験を持つ飼い主様の、お役に立てることを願って…